カラーコードとは、インターネットを利用したサーバー技術との融合で実現したコード技術です♪
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カラージップメディア社が開発して、もちろん特許権も同社に帰属しています。
カラージップジャパン社が日本での窓口となっており、ライトスピード株式会社がカラーコードの普及に向けた
アドバイザリー業務委託契約と戦略的パートナー契約を締結したという報道もあり、これから先の
普及が見込まれています。
NTTドコモ、KDDIau、ソフトバンクの大手キャリアの携帯の一部において、現在のところ、
既にカラーコードの対応が済んでいると言われていますが、カラーコードのリーダーソフトのダウンロードは
携帯電話のWEBサイトから出来ます。
何といっても最大の特徴は、カラーが識別キーになっていることだと思います。
従来は、手書きの絵でも何でもコード化される点はないもので、
インパクトがあるデザインとしてコマーシャル的には、利用範囲は大変広いと言えるでしょう。
今までのコードは識別コードになっていましたが、カラーコードはデータとのマッチング技術に対して、
インターネットを利用したサーバー技術との融合で実現したコード技術だと思います。まさに21世紀の
技術といったところでしょうか。素晴らしいものがありますね。
カラーコードの技術
文字データなども保存できるQRコードの利用法としては、コード自体で完結もありでしたが、
カラーコードですと、カラー認識されて、デジタルコードに変換されたデータは、一旦インターネットを通して
専門サーバーに送られることになります。その後、サーバーに保存されているデータとマッチングが行なわれ、
データはカラーコードを読み取った機器へと送られることになります。
コードと言うよりは、コードサービスと言える技術が、根本的に従来のコード技術とは違うところですね。
読取装置にインターネット接続の通信環境を使用することが、カラーコードを使う前提条件となります。
また接続するサーバーにデータを登録しなければいけませんから、ローカルな環境での単独利用は不可能でしょう。
あらゆる機器がインターネットで接続されている環境や、ユビキタスな環境が整備されているのであれば、
利用範囲は無限に広がると思いますが、まだ今の段階でしたら、携帯電話やこて的な宣伝公告に使われる看板や、
Tシャツなどに印刷して応用すると言ったことが考えられるでしょう。
5年前であれば、決して夢にも実用化など考えられませんでしたが、考案が
インターネットでのゲームがとても活発な韓国ということで、システムはネットゲームに似た感じだと思います。
以上は、カラーコードについての紹介と説明でした。