ほかほか弁当とは、老舗で御馴染みの持ち帰り弁当屋のことで、埼玉県のほっかほっか亭から始まり、 現在では、全国で3500もの店舗を展開。ほかほか弁当の新メニューや気になる情報を紹介。
メニューを見てるだけでお腹が空いてきます(笑)。新メニューも続々追加されて食べる楽しみが
増えますよね。
3月1日に新発売された「まんぷくカレー牛めし」はボリューム満点の美味しさで大満足
だと持ちきりですね。
また3月3日〜期間限定発売の「たけのこごはん」も美味しさ満点。
2月22日に発売された「豚肉と野菜の味噌炒め弁当」は、たっぷりの野菜が豚肉と一緒にとれて栄養満点!
特製味噌ダレがメチャ美味しいと好評だったようです。
2月14日発売のしょうが焼&メンチカツ弁当も、豚肉のしょうが焼きとメンチカツの二重の美味しさが人気でした。
1976年設立で、フランチャイズ事業として事業展開を行っているそうです。 全国でも1990年前後から、ほっかほっか亭の事業本部が直営店の占める割合を多くするために、 本部集中化が勧められていて、現在は全体の1/3ぐらいは直営店となっているそうです。
フランチャイズの全国の店舗は、エリアで分けられて、それぞれが大手のフラチャイズの傘下にあるのだとか。 プレナスが、九州・山口と東日本で2200店を受け持っていて、 ハークスレイは、ほっかほっか亭1000店舗を大坂中心に展開しているそうです。
株に関しても、総本部の株をプレナスが44%持っており、後の残りをハークスレイが持っているわけで、 全体的な組織形態としては複雑になっているとのこと。何故このような複雑な形態になったのかと言うと、 もともとの原因はダイエーがきっかけとなっているようです。 ダイエーが持ち株を資本に参加し事業を再生するために、譲ったことが原因らしいです。
最近話題となっていたほっかほっか亭のニュースをご存知でしょうか? 事業内部の複雑な勢力争いを理解していなければ、何のことだか訳が分からないと思います。 発端となったのは、プレナス傘下にある東京のほっかほっか亭のお店が、 ビル内でワゴンサービス販売を行なったことにあります。 このサービスは、他のほかほか弁当との競争での救済策だったようですが・・・。
ほっかほっか亭の本部によると、ワゴンサービス販売はフランチャイズの規約に違反するとのことで争うことに。 もっとも、ほかほか弁当は作りたてが売りですから、当然のこと言えばそれまでですが・・・。 もちろん、ほっかほっか亭の本部の言うことは正しいかもしれません。 ですが、わざわざ大株主であるプレナスとの争いを表面化させなくてもいいのでは? と少し疑問に思ってしまいます。権力抗争の匂いを強く感じてしまいますね。
内輪で穏便に解決するのが一般的ですよね? ほかほか弁当のワゴンサービスを巡って、大株主と日本有数の本部とが争いを表面化するとは 不自然ですよね。 本来なら、本部の指示に絶対服従なのがフランチャイズですので、そんなことは考えられないのですが。 今回のようにあえてその指示に従わないプレナスの強気の立場から、 ほっかほっか亭の、組織の脆弱さを世間に晒したに過ぎませんよね。
このような自体は、ほっかほっか亭の株式をプレナスが過半数持つようになれば生じなかったと思いますよ。 本部が株式を過半数を取得する前の最後の足掻きなのでは?と解釈出来ます。 何はともあれ早急な決着をつけなければ、ほかほか弁当のイメージダウンとなるばかりですよね。 ほかほか弁当には、今後もずっと作りたての美味しさ&暖かさを届けて欲しいと思います。